Live in a Tree House ~ 木の家で暮らす ~
安全と災害と木の家
KanauHomeの本格的和風木造建築
カナウホームのつくる家は、
ボルトで木材を取り付けるような仕事はしていません。
地震や災害に強い強固な家づくりを常に研究し、成果を家づくりに落とし込んでいます。

-
ライフスタイル創造建築
カナウホーム。あなたの住む家は、あなたの安全と安心を守ります。
安全と安心で、大切なご家族や思い出を包み込みます。
3.11の未曾有の大災害
KanauHomeのあるつくば市も、多くの家屋の瓦が落ちたり、大きな被害に遭う方がおられました。
被害に遭われました方には、もう思い出したくもない大災害と思いますが、KanauHomeでは災害の経験を今後の家づくりに活かして耐震性についても建材や工法の面から見直しております。
その中でも、地震国である日本ならではの従来の日本の建築技法から学び、他国の工法にはない先人の知恵と工夫を現在の工法に取り入れることで安全性を高めております。
木造建築が日本に向いている理由
江戸時代までの日本の建築は、大きく3つのポイントがあります。まず、土台を造らず石の上に直接柱が立つ、「石場建て」という工法を用いていました。
次に、木の柱どうしを組み上げる「木組み」という方法で軸組みをします。そのとき柱の接合にはクギや金具を用いずホゾ穴「仕口・継手」を大工さんが一つひとつ、作り上げることで組み上がります。
そして壁は「土壁」という土を練り上げて作ったものを塗ることで壁を作り上げています。
この3つのポイントにより、「石場建て」により免震効果が発揮され、「木組み」により金属の劣化による崩落を防ぎ、「土壁」により湿度をコントロールすることで夏涼しく冬暖かい家ができていました。
現在の建築基準法で規定されている工法では、3つのポイントを全てクリアすることはできないのですが、KanauHomeでは歴史ある日本建築技法を応用することで、木造建築による耐震性の強さを発揮しているのです。
メイド・イン・ジャパンの技術
世界的に評価の高い日本製電気製品がメイド・イン・ジャパンとして世界中の人々に愛されているのなら、マイホームを創るメイド・イン・ジャパンの仕事は「大工」の仕事だと思います。
木を知り尽くし、いざとなれば、丸太から柱を切り出すことの出来る、マイホームのプロフェッショナル。
カナウホームは、「大工」としての質の高い技術を近代建築に取り込み、丈夫・安全・安心・そして使いやすい・心地よい家づくりを、お客様の立場になって真剣に創っていきたいと考えております。

-
家族の団欒があったり
ひとりの時間があったり
すべて、家が包み込んでくれる
カナウホーム。カナウホームは、家づくりを通じて
みなさまのライフスタイルを そっと支え続けます。


